駐在員の奥様に教えて頂いたマニラの楽しみ方:セントルークス@BGCで美容皮膚科にかかる

駐在員の奥様のフィリピンでの美容対策

艶々でシミやシワのないなお肌をお持ちの知り合いの駐在員の奥様。

紫外線の強いフィリピン在住で一体どんなケアをしているのか、エステ通いを頻繁にしているのか、とても不思議でした。

ある日、美肌の秘訣を聞いてみると、セントルークスという総合病院の美容皮膚科にかかっているとのこと!

私も連れて行っていただきました♪

マニラへの旅行の際にも、予約が可能な場合もあるので、よかったらご参考に。

セイント ルークスホスピタルとは?

メトロマニラのボニファシオ グローバルシティにあるフィリピン最高峰と言っても過言ではない総合病院
「セイントルークスホスピタル|St. Luke’s Medical」。

https://www.stlukes.com.ph

元々はマニラ近郊の旧首都のケソンシティにあったセントルークス。2010年にボニファシオ グローバルシティにも開院しました。

住所:Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig, 1634

電話番号:8-789-7700

地元の富裕層やセレブをはじめ、外国人駐在員やその家族が多く利用している病院です。

マニラ近郊の病院での治療が難しい場合には、セントルークスホスピタルまで緊急輸送されることもあるそうです。

我が家もよく子供の風邪などでお世話になっていました。

マニラ セントルークス ⬆︎ある日受診に行った時の一コマ。現地の有名画家の方のインタビューが行われていました!レポーターの方も有名みたいです。

また、外国人向けの待合ラウンジ(確か名前はinternational patient lounge)では、お茶やお菓子などのフリーサービスもあり、至れり尽せりなセントルークス。

セントルークスの美容皮膚科にかかってみる

セントルークスでは、美容皮膚科の機器も揃っています。

受診の流れ①コンサルテーション

まずは先生の診療室に行って、コンサルテーションを受けます。

待合室には他にも、フィリピン在住歴が長そうな日本人の方も来ていました。

改善したい点、肌の色味によっては使えない機器もあり、先生から治療こ提案をしてもらいます。

私はシミとりをこの時はお願いしました。

目の下のクマを気にしていると伝えたところ、「ボトックスがオススメよ、私もしているの」とのことでした。

受診の流れ② 施術を受ける

次に美容機器が置いてある部屋に行き、先生に治療をしてもらいます。

料金は?

日本の美容皮膚科で受ける治療のざっくりですが、1/3くらいの治療費で受けることができます。

例えばシミ治療を受けたときの料金
診療代:1,000P
レーザー代:2,000P〜(種類にもよります)
その他:必要に応じて薬代など

先生によっては、治療と同時にシミ取り治療後に悪化しないように抗生物質のクリームを処方している場合も。
必要がない場合は、必ずお支払い前に確認してください。

ちなみに1,500Pの抗生物質のクリームがこの時はすすめられました。手持ちのものがある事を伝えると、それで大丈夫とのことでした。
薬の殆どが輸入品のフィリピンらしく、抗生物質のクリームが自費で約¥3,000ってすごすぎますね。

先生の探し方と予約方法

皮膚科の先生はセントルークスの美容機器を借りて治療しているそうです。

希望の受信日に診療している先生を探してコンタクトをしても良いかもしれません。

美容皮膚科の先生一覧
https://doctorsdirectory.stlukesmedicalcenter.com.ph/index.html

先生の秘書の連絡先が載っているので、希望日と希望の施術を受けられるか、電話かテキストメッセージを送り確認できます。

セントルークスには、ジャパニーズヘルプデスクという日本語の通訳や予約のアレンジをしてくれる会社のサービススタッフが常駐しています。(セントルークス所属のスタッフではありません)

https://www.j-helpdesk.jp

保険会社を利用して予約する場合は、保険会社負担でこのサービスを利用できます。

フィリピン旅行時にセントルークスの美容皮膚科のサービスを受けたい場合には、ジャパニーズヘルプデスク経由で問い合わせが可能かもしれません。

※対応の不可や料金は直接ご確認ください。


シミとり用のレーザーを50発近く打ってもらい、¥7,000程度という破格の施術でした。

日本だとシミ取り一発につき、数千円する場合もあるので、セントルークスの料金の破格さは驚きです。

機会がありましたら、ぜひ試してください。

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