母子移住組のセブ島での家探し

マニラからセブ島に引っ越しをした際には、現地入りする前に家探しをし契約をしました。

大まかに下記の流れですすめました。

①サマースクール探し
②住居の手配

①サマースクール探し

サマースクールの期間や開園時間が、園によって違うため、まずは通園したい期間になるべく長期間開いている園を探しました。

フィリピンのサマースクル

フィリピンのサマースクルの案内

セブには一度も行ったことがなく、土地勘がなかったので、フェイスブックでいくつか園を探しました。

サマースクールの開園時期、フェイスブックに投稿されている写真や、問い合わせに対するレスの良さなどで、決めました。
登園時にお月謝を払うことで、席を確保できたので園を決めることが出来ました!

②賃貸契約

登園予定の園の先生に、園から近いコンドを聞いたところ、生徒さんが住んでいるコンドをいくつか教えてくれました。

◉遠隔からのコンドの探し方@セブ

教えていただいたコンドを、Rentpadという賃貸サイトで調べたところ、3ヶ月と短期間から借りることができる部屋があり問い合わせをかけてみることに。

セブ島やドゥマゲティの様なリゾート地は、ヨーロッパからの冬の時期の避寒地利用も多いようで、短期貸しの物件が見つけやすい印象です。

マニラでのRentpadを使った賃貸検索はこちら

デポジットのお支払い

問い合わせをした物件は、エージェント管理の物件で、1ヶ月分の賃料をデポジットとして、パラワン ショップでの送金か銀行口座に入金したら部屋を確保するとのこと。

私は、この時は銀行送金にしました。

実際に会ったことのない相手への送金なので、持ち逃げされるリスクもあり、若干の不安はありましたが、この時は送金し部屋を確保する事にしました。

◉余談:フィリピンのパラワン ショップについて

フィリピン人がよく利用するパラワン ショップについてご紹介します。

パラワンショップとは、フィリピン人が送金などでよく利用する、質屋、両替などもできるお店のことです。
https://www.palawanpawnshop.com

フィリピン パラワンショップ

フィリピンのパラワンショップ

⬆︎この黄色、赤、緑のロゴがトレードマークです。モールの一角や、車で走っているととょこちょここの看板の店舗を見かけました。

出稼ぎ労働者の方が、田舎の家族に送金をする際に利用したりしていました。

例えば、マニラのパラワン ショップで、送金相手の名前、住所等を記載し入金し、田舎の家族が地元のパラワン ショップで、伝票番号を伝えることで送金を受け取る事ができます。

パラワン ショップは、銀行口座を開設できない層がまだ多いフィリピンで、必要不可欠なサービスです。
メイドさんもよく利用していました。


現地入り後の鍵の受け取りなどは、また次回ご紹介させて頂きます。

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