完成したばかりのコンドに引っ越す際の注意点

フィリピンの新築のコンドに引越しを検討していた際に気になった点について書き出してみました。

コンドの工事が継続中の場合

セキュリティ面

完成した階や棟から、ユニットの引き落としが順番に行われていわれるケースがよくあります。
すでに住居として人が引っ越し始めたエリアと工事中の場所が、同じコンド内で混在しています。

そのため、業者さんなど人の出入りが多かったり、セキュリティーが通常よりも甘くなっている可能性があります。

蚊の発生

工事中に何よりも気になったのは、コンドに蚊が多く発生していた点です。

「工事中のため水が溜まってしまった場所に、蚊が発生する可能性があるのではないか」とコンドの事務所の人が言っていました。

工事が終わると蚊は減るとの事でしたが、フィリピンではデング熱の心配もあり、蚊が多くいるのは気になりました。

設備のオープンが遅れる可能性も

ジムなどのファシリティーが、引越し後もオープンしない可能性があります。

マンションの一部がまだ工事中で、住人が少ない場合などはジムやコンド併設のプレイグランドなどのオープンが遅れるというケースを何度か見かけました。

「遊具はこれから運び込まれると予定」と言う説明をよく受けましたが、工事が途中で終わったり、子供用プールが未完成のまま放置されている例も何回か見かけました。
未完成のプール

途中で工事が中断してしまったプール

通常のユニットの引き渡しも遅れるのが常のフィリピンで、このような設備の遅れと言うのはおのずと起きやすいのかなと思います。

これらの設備のオープンが遅れている場合でも共益費のAssociation Dueがかかる場合もあるので、引越し前にご確認ください。


以上、新築のコンドの内覧に行った時に気になった点でした!



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