ローカルエリアで安全に暮らす工夫

「ローカルエリアで安全に暮らす工夫」について頂いたアドバイスをご紹介します。

◉警察署やバランガイオフィスの近くに住む

マニラで家探しをしていた時に、元OFW(オーバーシー フィリピーノ ワーカー)で帰国後に、小学生のスクールバスの運転手として起業したフィリピン人の男性から頂いたアドバイス。

警察署やバランガイオフィスなどの近くに住むといいよ。
特に警察署の前で悪さは出来ないし、24時間人の出入りもあるから。

確かにその通りですね!!実際に彼も警察署の近くに住んでいるそうです。

◉家のオーナーの影響力を考慮する

この方は貧困層も多く住むローカルエリアに、外国人ただ1人という環境の中で、一人暮らしをしていました。

家のオーナーが、そのエリアで一定の影響力を持っていて、そのオーナーが住まわせている日本人なので、「悪さはされないのでは?」と思い引越してきた。

見えない力関係による安全性の確保について、肌感覚でしっかり判断されてました。

近所のフィリピン人とも親しくされていて、現地にとても馴染んでいました。
だからといって、現地の人に頼りすぎず、自立されていて、海外で暮らしていく自活力のある方でした。


大きく見ると、この方のように周りに依存しすぎず、自立した生活を送ることが、安全に暮らす秘訣だったり、海外生活を成功させている人の共通点なのでは、と思います。

移住直後には知らない事だらけで、自ずと周りの方に頼ることも多くなってしまいます。私も頼りすぎてしまい、反省する事も多くありました。

また、他の国での海外生活で身についた考え方などが、フィリピンでは当てはまらないことも多くありました。

渡航直後は、自分のフィルターを通さずに現地のことを知っていく事が大切だったのかな、と思いました。

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