お料理クラス@フィリピンの幼稚園

ローカル幼稚園のお料理の授業

様々なアクティビティが用意されているフィリピンの幼稚園。簡単なお料理の体験授業もありました。

フィリピンの幼稚園では、どんな料理を幼稚園児が作るのかをご紹介致します。

シュガートースト

日本と同様、パンにバターと砂糖をぬって、トーストで焼きます。

フィリピンの幼稚園でのお料理体験

シュガートースト

日本と違うのは、バターと砂糖の量。おそらく3倍くらいが先生の基準なのか、「美味しくなるからたっぷり塗ってね〜」と恐るべき量を使っていました!笑

フィリピンの幼稚園でのお料理体験

家の朝食でも出ていそうなメニューですが、みんな大満足でパクパク食べていました。

綿あめ

こちらも日本同様に子供達に人気の綿あめ。
違っていたのは、カラフルな色。
フィリピンの幼稚園でのお料理体験
お砂糖からふわふわの綿あめが出来るとなって子供達も大興奮でした!

フィリピンの幼稚園で作った綿あめ

出来上がりも真っ赤!!

チョコレートクッキー

チョコレートクッキーを潰して、そこにさらにコンデンスミルクを混ぜて粘りをつけて、丸めて形成していくクッキー。

すでに甘いクッキーに、コンデンスミルクを入れると言う、予想外の一品。

さらに形成後は、チョコレートやマシュマロなどをトッピング。想像を絶する甘さです…

フィリピンの幼稚園でのお料理体験

甘いもの好きな我が子が、「これは甘すぎて食べれない…」とクラスでもただ一人ギブアップ。
甘い物慣れしているフィリピン人の子供たちは美味しそうに食べていました♪

まとめ

お友達と幼稚園で、お料理をして、食べたりするだけで、子供達にとっては大きなアクティビティ。

シュガートーストは、家でも良く作る様になりました。

始まりは甘いお菓子が多いものの、お料理に興味を持つきっかけになりました!

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