セブでの引っ越し 鍵の受け取り

マニラ在住時にセブでの家探しをネットで行い、銀行送金でデポジットを払い、部屋を確保していました。

母子移住組のセブ島での家探し

今日は、その後の現地入りのことをご紹介します。

鍵の受け取り

私たちの現地入りの1日前にマニラで雇っていたメイドさんに、ヘルプで数日来てもらうことにしていました。

メイドさんが不動産ブローカーと大家さんとコンドミニアムのユニットの前で待ち合わせをし鍵を受け取る手筈になっていました。

メイドさんからメッセンジャーで連絡があり、無事に鍵を受け取り、部屋に入れたとの報告がありました。

写真付きで部屋の様子が送られてきて、部屋が埃っぽいので掃除が必要とのこと。予想通りです。予想外だったのが、ホットシャワーが無いとのこと…!

マニラでコンド探しをした際には、ホットシャワーが無いことはなかったので、当たり前の様にセブでもついているかと思っていました…

とりあえず現地入りをした際に、オーナーに聞いてみることに。

ひとまずは、無事にユニットが借りられていたので安心です。

セブ入り

セブに到着し、タクシーでコンドまで向かいました。

1日早くメイドさんに現地入りして掃除などを済ませてもらっていたので、いきなり子供を連れての現地入りよりはスムーズでした。

翌日にコンドのオーナーが来て、初対面となりました。

フィリピン人大家さんはこんな人

オーナーは年配のセブ出身のご夫婦でした。
旦那さんがエンジニアとして中東で何十年も働かれ、リタイヤしたので、やっと夫婦で一緒の生活ができるようになったという、仲良しなお2人でした。

コンドのユニットも賃貸に出し始めたばかりとのことで、私達の前にネットビジネスをしていた外国人に貸していただけとのことでした。

こちらのコンドは、rentpadというサイトで見つけてデポジットを払い予約していました。
オーナーの話によると、息子さんに賃貸募集の手伝いをお願いしていたところ、ブローカーからアプローチがあり賃貸募集の手伝いを依頼していたとの事でした。

このブローカーは、オーナーから月に28,000ペソで募集をかけるように言われていたそうですが、32,000ペソで募集をかけていた事が、オーナーと話している際には発覚。
デポジットとしてすでに32,000ペソを受け取り、4,000ペソを自分の手数料としてオーナーに内緒で受け取っていたらしく、オーナーは、かなりお怒りでした。さらに別で手数料もオーナーから受け取っていたらしく。

オーナーご夫妻はとてもいい方で、私達が子連れと聞いて貸し出すのをどうしようかと思ったけれど、日本人なのでOKにしたとの事でした。
日本人って、印象がいいみたいですね!ユニット

ホットシャワーと洗濯機が無いことを相談すると、数日で用意してくれて助かりました!

ただ、用意してくれた洗濯機は全自動式ではなく、なぜか脱水機能がないタイプ。手絞りをしてから、干すため、晴れた日はどうにか屋上のランドリーケージに持っていくと乾くのですが、雨の日は使えなかったり…。

ランドリーケージ

屋上に設置されているランドリーケージ

もし引越しの際に洗濯機をリクエストする場合は、全自動式で必ずリクエストをしてくださいね。脱水機能のない洗濯機があること自体が想定外でした。

とは言え、ホットシャワーと洗濯機を引越し後にも関わらず用意してくれて、助かりました!!

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